このメディアについて
季刊くらしの手帖は、「暮らしを少し丁寧にする読みもの」を届けるメディアです。大きく生活を変えるのではなく、今日の夕方に一つだけ試せること、週末に一つだけ直せるものを見つけてもらうことをめざしています。
はじまり
編集部が最初の冊子を作ったのは、台所の保存食や古い道具の直し方といった、家の中で受け継がれてきた知恵が少しずつ忘れられていくことに気づいたのがきっかけでした。祖母の台所で当たり前だったことも、書き残しておかなければ次の世代には届きません。そこで、実際に作ってみた人、直してみた人、訪ねてみた人に書いてもらう読みものとして、季刊の冊子とウェブの記事を始めました。
発行の予定
- 季刊号(冊子):3月・6月・9月・12月の20日に発行。1冊680円(税込)、全64ページ。
- ウェブの記事:毎週水曜日と金曜日の朝7時に公開。
- お知らせのメール:毎月第一金曜日の朝7時に配信(無料)。
- 会員限定の記事:毎月2本。会員登録は月額480円・年額4,800円(いずれも税込)。
編集の方針
記事にするのは、書き手が自分で作り、使い、訪ねたものだけです。分量や時間、費用などの数字はできるだけ具体的に載せ、専門用語は使わないようにしています。取材先から掲載の費用を受け取ることはなく、広告の記事も載せていません。記事に誤りがあった場合は、本文の末尾に訂正の日付と内容を記します。
運営
- 名称:季刊くらしの手帖 編集部
- 所在地:東京都見本区見本町1-2-3 見本ビル4階(架空)
- 電話:03-0000-0000(平日10時〜17時)
- メール:info@example.jp
このサイトはHPラクダの見本で、内容はすべて架空です。登場する人物、町、店、料金などは実在しません。

編集部の机から 見本区の小さな事務所で、四人の編集部員が毎号の校正紙を広げています。机の上には、書き手から届いた写真と、試作した保存食の瓶、修繕を終えた器がいつも並んでいます。記事は公開の三週間前に原稿をそろえ、書き手と編集部が二回読み合わせてから仕上げます。読みやすさを大切にして、一行はおよそ三十五〜四十字、見出しは明朝体で落ち着いた紙面に整えています。感想やご指摘は、お問い合わせのページからいつでもお寄せください。