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季刊くらしの手帖について

季刊くらしの手帖は、毎日の暮らしを少しだけ丁寧にするための読みものを集めたメディアです。保存食や土鍋ご飯のような台所の知恵、小さな町の本屋や山あいの宿を訪ねる旅、器や椅子を直しながら長く使う手仕事など、すぐに試せて、続けられることを中心に取り上げています。冊子の季刊号は3月・6月・9月・12月の20日に発行し、ウェブでは毎週水曜日と金曜日に新しい記事を公開しています。どの記事も、書き手が実際に作ったり、通ったり、使ったりしたことをもとに書いており、手順や材料、かかる時間や費用はできるだけ具体的に載せるようにしています。読み終えたあと、今日の夕方に一つだけ何かを変えてみたくなる。そんな記事をめざしています。

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書き手を知ると、記事がもっと面白くなります

記事を書いているのは、台所と工房を行き来する料理家の森田葉子、全国の小さな町を歩いて回る旅の書き手の高橋誠、そして暮らしの道具や片づけを担当する編集部の三者です。森田は食と手仕事の記事を、高橋は旅と本の記事を、編集部は暮らしの記事と季節の特集をおもに受け持っています。同じ保存食の話でも、祖母の台所を思い出しながら書く人と、旅先の朝市で出会った味を書く人とでは、見えているものが少しずつ違います。著者一覧のページでは、それぞれの書き手の経歴や得意な分野、これまでに書いた記事の傾向を紹介しています。気になる書き手が見つかったら、その人の記事を続けて読んでみてください。

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記事は「暮らし」「食」「旅」「手仕事」「読みもの」の五つのカテゴリーに分けています。部屋の片づけや灯りの選び方など毎日の工夫を知りたいときは暮らし、保存食や季節の献立なら食、週末の小さな遠出の参考には旅、器の修繕や椅子の張り替えに挑戦したいときは手仕事、ゆっくり読みたい随筆や対談は読みもの、という分け方です。カテゴリー一覧のページでは、それぞれのカテゴリーでどんな記事を扱っているかを説明しているので、はじめての方はそこから読み始めると迷いません。ページ上部の検索窓に「土鍋」「器」「宿」などの言葉を入れて探すこともできます。

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お店や宿、工房の取材のご依頼、暮らしにまつわる寄稿のご相談、記事の内容についてのご感想やご指摘を受け付けています。お問い合わせのページにあるフォームから、ご用件の種類を選んで送ってください。編集部が内容を確認し、3営業日以内にメールでお返事します。取材のご依頼は、掲載の時期の2か月前までにご連絡いただけると、季刊号とウェブの両方で紹介できる可能性が高くなります。なお、広告として掲載する記事はお受けしておらず、取材するかどうかは編集部で判断させていただきます。

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